みつわトピック ~ 町工場から世界へ! 70年のバトン ~
日頃はみつわポンプを応援していただき、本当にありがとうございます。
おかげさまで、当社は7/1に会社設立70周年という大きな節目を迎えることができました。
当社の歴史は1954年、私の祖父がゼロから起業し、祖母と二人三脚で始めた
小さな町工場から始まりました。
幼い頃の私の記憶にあるのは、油と塗料の独特な臭いが立ち込める“ザ・昭和の工場”。
学校から帰ると、工場のおじさんたちがいつも温かく声を掛け遊んでくれたのを懐かしく思います。
そんなアットホームな会社を、強烈なリーダーシップで大きく変えたのが二代目です。
とにかく超ポジティブで、どんな困難にも怯まず突き進むタイプ。
拠点を現在の東員町へと移転し、全国展開へと舵を切りました。
私も含め、周りは相当振り回されましたが(笑)、その熱意に共感してくださった社員、
パートナー企業様、そしてお客様など、本当に多くの方々のサポートのおかげで、
現在のビジネスの基盤ができあがりました。
そして、60周年の時にその熱いバトンを受け取り、私が三代目となってから
早いもので10年が経ちました。この10年間、私たちは先代たちが築いてくれた信頼を武器に、
“スラリーポンプならみつわ”と言われるメーカーを目指してまいりました。
同時に地道な海外展開を進め、グローバルに貢献する企業への脱皮を目指して
走ってまいりました。70年という歴史は誇るべきものですが、
私たちが目指す未来への道のりは、まだ半ばです。
時代が変わっても、あの昭和の工場から引き継いできた「人と人とのつながり」を
大切にする想いは変わりません。
次の100年に向けて、世界中にみつわポンプの価値を届けるために、
これからも全力を尽くしてまいります。どうかこれからの挑戦にも、
変わらぬお力添えをいただけますよう、よろしくお願いいたします!(小林)
営業奮闘記 ~ ラーメンっていいですよね ~
学生時代から続けているスポーツを今でも継続しており、
週に4回ほど仲間たちと汗を流しています。
仕事終わりの良いリフレッシュにもなっており、体力づくりはもちろん、
気分転換にもなっています。
練習後はみんなで食事に行くのが恒例となっていて、その時間も楽しみの一つです。
特にラーメンが大好きで、休日には気になるお店を巡る「ラーメン巡り」をしています。
最近のお気に入りは鶏白湯ラーメンと担々麺です。
お店ごとのスープや麺の違いを楽しみながら、新しいお気に入りを探しています。
おすすめのお店があれば、ぜひ教えてください
また、名古屋で開催されているラーメンまつりというイベントにも以前から興味があり、
機会があれば足を運んでみたいと思っています。(相場)
営業トピック ~ お困りごとはみつわポンプへ ~
某印刷系メーカー様の排水処理設備一括更新にて、
1COR-NSB (非自吸式ゴムライニングポンプ)を5台選定・納入させていただきました。
主な用途としては、汚泥引抜用途と消石灰スラリー供給用になります。
1COR(クローバーポンプ)は自吸性能が無い分、
弊社のRZシリーズ(自吸式ゴムライニングポンプ)より、
効率良く移送可能となっている機種です。
もし現状お使いのポンプで自吸の必要がないのであれば、ぜひご検討ください。
みつわポンプは、様々なスラリー液の移送に対するノウハウを幅広く有しております。
ポンプでのお困りごとや検討中の方などいらっしゃいましたら、
お気軽にみつわポンプまでお問い合わせください。(佐藤)
70周年記念コメント ~みつわ営業マンたちの意気込み~
創立70周年を迎えられたことに、心より感謝申し上げます。
気がつけば私も社内で2番目の古株になっていました。
入社当時の必需品はポケベルとFAXでしたが、今ではAIに仕事を手伝ってもらう時代です。
便利になった反面、私自身が「旧式」と言われないよう日々アップデートに励んでいます。
良き伝統は変わらず後輩たちへつないでいきたいと思います。(池川)
おかげさまで70周年という節目を迎えることができました。
これも代理店の方々との日々の営業活動や、同行で得た関係性の産物であると思います。
今後も頑張っていきますので、是非ともご協力ください。(前原)
気が付けば10年選手。
入社当初から、池川からは「加藤君って、フレッシュさがないよね」と言われていたので、
当時からじつはあまり変わりがないかもしれません。
これからも、みつわのIT/AI推進に貢献していきます。
よろしくお願いいたします。(加藤)
今から70年前の1956年は、エルヴィス・プレスリーが「ハートブレイク・ホテル」を
リリースし世界的にブレイクした年だそうです。彼の異名は「キング・オブ・ロック」、
映画で話題のマイケル・ジャクソンは「キング・オブ・ポップ」、
それならばみつわは「キング・オブ・ポンプ」を目指し
今後もロック&ポップに邁進いたします。(石田)
私の初登場が記念すべき100回号だったことを思うと、時の流れの早さをしみじみと感じます。
昨今、AIの台頭がすさまじくヒヤヒヤしておりますが、AIに取って代わられない
営業マンとして、これからも80周年、90周年、100周年と駆け抜けます!(佐藤)
入社してから丸2年が経ちました。みつわニュースの編集を引き継いだり、
新しい業務に挑戦したりと、時間の流れの早さを感じています。
これからもDX推進の一員として、AIなどの新しい技術も活用しながら
会社の成長に貢献していきます。(相場)





