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ポンプスマートモニタリングRANDX | たった1分でポンプがネットにつながるポンプスマートモニタリングRANDX | たった1分でポンプがネットにつながる

どこでも、どんなポンプでも


ワンタッチでネット接続

多くの工場では、大量の水を取り扱うためにポンプを日々稼働させています。そのポンプが正常に作動しているかどうかを監視することは、不要なダウンタイムを減らし、生産性の高い仕事のための時間とコストを奪わないという重要な意味があります。

RANDXは、特別な技術なくワンタッチでデバイスが直接通信し、ポンプの状態を自動でクラウド蓄積します。こうすることで、ポンプの安定稼働とコストダウン、管理の省人化や効率化、CSR向上など、さまざまなベネフィットでお客様の企業価値を向上させることができます。

ポンプスマートモニタリングRANDX
まずは3ヶ月トライアル RANDX製品のお問い合わせ・お申し込み

RANDXの特徴

1台1台が直接基地局と直接通信
1

COMMUNICATION

1台1台が
直接基地局と通信

スマートフォンなどと同じように、WiFiやインターネット環境がなくても、電波さえ届けばデバイス自らが直接基地局と通信します。そのため、既存のポンプにRANDXを取り付けるだけでポンプがネットにつながり、電流値や振動値・温度を自動で収集します。

電池を入れたらデータはクラウドで自動蓄積
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CLOUD

電池を入れたら
データはクラウドで自動蓄積

RANDXは既に設定済みの状態で出荷されるため、電池を入れたらすぐにデータがクラウドへ送信されます。一度蓄積されたデータは、インターネット環境さえあればいつでもどこでも閲覧出来るので、現地まで赴くことなくポンプの状態を把握出来ます。

サブスク契約なので面倒な手続きや設定は不要
3

SUBSCRIPTION

サブスク契約なので
面倒な手続きや設定は不要

RANDXはサブスクリプションなので、手軽に試す事が出来ます。機器の設置や電気工事、ソフトウェアのインストールなど、面倒な導入手続きは不要です。もちろん、契約期間を満了すればいつでも解約が可能です。

よくある課題

PROBLEMS

予定外の仕事が多く計画通りに進まない/経費削減がうまく行かない予定外の仕事が多く計画通りに進まない/経費削減がうまく行かない

その問題の原因は

いつもポンプが壊れるまで
放置しているから

普段からポンプを見ていない
故障の予兆がどんなものかわからない

導入のメリット

MERITS

時間に余裕ができ作業効率UP/改善したプロセスでストレスが減り仕事が楽になった/手遅れになる前に予防ができる/無駄な出費減らし会社の経済的な安定が図れる時間に余裕ができ作業効率UP/改善したプロセスでストレスが減り仕事が楽になった/手遅れになる前に予防ができる/無駄な出費減らし会社の経済的な安定が図れる
MERIT - 02

カンタン設置

●たった1分で設置完了
●設定不要で電池を入れて取り付けるだけ
●通信設定なども不要
●電気工事も不要
●防水対応なので、屋外でも使用出来る ※RAND-VTのみ
●コンパクトで省スペース
●サブスクリプションなので経費で落とせる
●サブスクリプションなのでイニシャルコストが不要
●気軽に試せるライトプランがある

MERIT - 01

カンタン管理

●離れた場所にいても、異常があればメールでお知らせ
●数字で定量的にポンプ状況が確認出来て分かりやすい
●クラウドベースのデータ管理で、毎日自動的にデータ蓄積
●データ保管用パソコンや専用ソフトは不要
●電池交換出来て長期間使用出来る
●長時間駆動 ※RANDX-Cは6ヶ月以上電池交換不要
●離れた事務所のパソコンからも確認出来る

MERIT - 03

技術的メリット

●メンテナンスの多いスラリーポンプメーカーの製品なので、センサーデータが集まりやすく、技術精度が成長しやすい
●クラウドベースなので、レイアウトなども随時アップデート

RANDX-VT(振動・温度センサー)

●振動と温度を同時に測定出来るので、より正確にポンプ状況が確認出来る

例)突然振動値が上がって温度も急激に上がっている→締切運転してしまっている可能性あり
例)メンテナンス後に温度上昇はないが、急に振動値だけ上がった→芯出し不良の可能性あり

RANDX-C(電流センサー)

●毎日の電気量や毎月の電気量が測定可能 ●CO2排出量(概算)も分かるので、排出目標を立てやすい

例)「冬場はエアコンで排出量が増えているな。電熱ベストインナーでもう少し設定温度を低く出来るかな」
例)「事務所のドアの隙間の密閉性を高めてエアコン効率が上がるか、今月と来月で比べてみよう」

ラインナップ

LINEUP

ポンプの稼働時間と
CO2排出量の測定が出来る

電流センサー RANDX-C
入力電源 単三乾電池×2本、稼働:180日程度
対応センサー 電流:クランプ式電流センサー、0-20A or 100A
計測データ 電流:10分ごとに電流計測、1時間分をまとめて送信(予定)
通信方式 LPWA(920MHz帯)
設定機能 設定済みにて納品
防水機能 なし
その他機能 プランによってアラート機能あり
使用温度範囲 -10℃ ~ +60℃ ※結露なき事
保存温度範囲 -20℃ ~ +70℃
サイズ 本体 115×70×33mm(アンテナ・センサー部分を除く)

ベアリングの振動と
温度の測定が出来る

振動・温度センサー RANDX-VT
入力電源 CR123A×1、稼働:180日程度
対応センサー 振動:加速度センサー、0-1kHz
温度:非接触表面温度系、
-70℃~+382.2℃(センサーSpec.)
計測データ 振動:未定
温度:未定
通信方式 LPWA(920MHz帯)
設定機能 設定済みにて納品
防水機能 簡易防水
その他機能 プランによってアラート機能あり
使用温度範囲 -10℃ ~ +60℃ ※結露なき事
保存温度範囲 -20℃ ~ +70℃
サイズ 本体 80×60×35mm(アンテナ・センサー部分を除く)

サービス概要

SERVICES

サービス概要サービス概要

※アラート機能・定期レポート・緊急連絡はスタンダードプラン・プレミアムプランのみ

弊社

お客様

モニタリングと修理・更新の判断

担当者は計測値をモニタリングし、計測値推移を見守ります。また、弊社からの定期レポート・アドバイスや、RANDXからのアラートを元にポンプのオーバーホール・更新を検討します。

お客様

弊社

定期レポートとアドバイス

弊社は月に1回の計測値の定期レポートを提出します。また、計測値の推移を見てメールにてオーバーホール・更新のご提案を致します。
※他社製ポンプの場合は異なる場合がございます

5つの価値

5 VALUES

安定稼働

安定稼働

アラート機能で故障の早期発見

RANDXは、ポンプの状態を自動で把握しています。万が一異常が発生した場合はメールでアラート通知を出すので、迅速な対応が可能になります。ポンプの故障が早期発見できることで、突発の修理からも解放されます。これによりダウンタイムは最小限に抑えられるので、稼働が安定します。

※アラート(メール通知)機能はスタンダードプラン、プレミアムプランのみの機能となります。

コストダウン

コストダウン

金銭コストと時間コストを削減

早期に異常を発見できるので、被害が拡大して無駄なメンテナンスコストの肥大化はありません。メンテナンスコストは最小限に抑えられます。無駄なメンテナンス作業が抑えられるので、時間コストも削減できます。

省人化

省人化

RANDXは既存のポンプに簡単に取り付けることができ、特別な技術や専門知識も必要としません。ポンプの状況は常に数値で確認でき、専用ソフトも不要なので、だれでも管理ができます。いつもポンプを見回る人が不要になるので、少ない人数でポンプを管理できるようになります。

効率化

効率化

ポンプの運用状況を数値で把握できるようになることで、中期的に適切なメンテナンス計画を立てることも可能になります。

CSR向上

CSR向上

電池を入れて配線を挟むだけの簡単設置で、あとは自動でCO2排出量を確認できます。企業が自身の製品やサービスが環境にどの程度の影響を及ぼしているかを具体的に把握できるので、お客様のプロモーションにも利用可能です。 ※RANDX-Cのみ

他社製品との違い

DIFFERENCES

RANDX

モバイル方式

特徴

  • センサー自体に通信機能があるため、ほかの設備が不要
  • クラウドへの自動データ蓄積なので管理がラク
  • 難しい設定は不要
  • 専用ソフトは不要
  • インターネットがあればだれでも閲覧できる
  • 取得できるデータ量は少ない

デメリット

  • 取得できるデータ量は少ない
  • 5台以上など、複数の機器に使用すると高価になる

最適なシーン

  • 1台、あるいは5台未満の少ない機器でセンサーを取り付けたい場合
  • IT専門技術を持つ人材がいないが機器にセンサーを取り付けたい場合
  • ほったらかしで運用したい場合
  • 一度安価にIoT機器をテストしたい場合

従来方式A

ゲートウェイ方式

特徴

  • 複数のセンサーから来るデータをゲートウェイ機器からパソコンやクラウドへ送信する
  • 取得できるデータ量が大きい
  • 設定が難しい
  • 専用ソフトが必要
  • ゲートウェイ機器が高価
  • 複数のセンサーを使用する場合は相対的に安価になる

デメリット

  • 少ない台数でセンサーを取り付けたい場合コストが高価になる
  • IT専門技術を持つ人材がいないと使えない

最適なシーン

  • センサーから多くの情報を取得したい場合
  • 10台以上など、多くの機器から取得したい場合

従来方式B

Bluetooth方式

特徴

  • センサー自体にはデータを保管するパソコンやクラウドまで通信できる機能はない
  • データ保管がクラウドの場合はデータ閲覧が容易
  • クラウドやパソコンまでデータを送信するため、定期的に通信端末(おもにスマートフォン)をセンサー周辺に持って行きデータを収集する必要がある
  • データ保管がパソコンの場合は専門ソフトやある程度の技術が必要になることがある

デメリット

  • 定期的に通信端末を持ってセンター情報を取得しに行く必要があるため手間がかかる
  • 専門ソフトやある程度の技術が必要になることがある

最適なシーン

  • 1台、あるいは5台未満の少ない機器でセンサーを取り付けたい場合
  • IT専門技術を持つ人材がいないが機器にセンサーを取り付けたい場合

これらの理由から、RANDXは
ポンプの安定稼働とコストダウン、管理の省人化や効率化、CSR向上など
さまざまなベネフィットでお客様の企業価値を向上させることができます。
あなたのポンプ運用を、RANDXとともに

次のステージへと引き上げましょう

ご利用シーン

SCENES

半導体業界

半導体業界

SEMICONDUCTOR INDUSTRY

需要が高く、稼働時間の長い半導体業界。「24時間フル稼働でなかなかラインを止められない」ということもしばしば。
RANDXでポンプの状況を自動管理できれば、万が一故障した場合でも、アラート機能ですぐに気付くことができます(ライトプラン除く)。
状況によっては、完全に故障する前に気づくこともできるので、安定して稼働させることができます。
また、故障状況を把握するメーカーサポートをつけることも可能です(プレミアムプランのみ)。

製鉄所

製鉄所

STEEL MILL

鉄を生産している工場では、高温で危険なエリアが多くあります。そんな場所にポンプがあると、確認に行くのも一苦労。
RANDXがあれば、このような危険な場所、頻繁に行けない場所でも、涼しい場所から遠隔で状況確認ができます。

工場の効率化

工場の効率化

FACTORY EFFICIENCY

RANDX-C(電流センサー)では、自動でポンプの稼働時間を把握することが可能です(計算値)。
工場の効率化のために、各機械の稼働状況を確認したい場合も、これひとつでカンタンに計算ができます。

自動車業界

自動車業界

AUTOMOTIVE INDUSTRY

世界情勢の変化から、これからは取引先からCO2排出量把握を求められることが出てきます。そんなときも、RANDXのRANDX-C(電流センサー)なら、たった1分の取り付けで自動的にCO2排出量を計算してくれます。
もちろん、これだけでCO2排出量を削減することはできませんが、まずはいまの排出量を把握することが第一歩。
RANDXなら、そのファーストステップを手軽に実現することができます。

製造業

製造業

MANUFACTURING INDUSTRY

製造プロセスや排水処理で使われているポンプたち。製品の品質と生産性を確保するためには、ポンプの安定的な稼働が不可欠です。
RANDXは、ポンプの状態をモニタリングし、異常が発生した場合はお知らせします(ライトプランを除く)。突発修理が減り、ダウンタイムは最小限になるので、生産性が維持しやすくなります。
また、故障による被害を拡大させず早期に対応ができるので、無駄なメンテナンスコストは不要です。

建築・施設管理

建築・施設管理

CONSTRUCTION / FACILITY MANAGEMENT

ビルや施設では、給水・排水ポンプが重要な役割を果たします。RANDXを利用すれば、ポンプの稼働状況を把握し、必要なメンテナンスをスケジュールすることが可能に。
これにより、ポンプの寿命を延ばし、経費を節約します。

官公庁関連

官公庁関連

GOVERNMENT RELATED

農業集落排水処理施設など、普段人が常駐していない施設のポンプ管理が遠隔で行えるようになります。ふだんはなにも気にする必要はありません。異常が発生した場合は通知が来るので、それまではなにもしなくて良いのです(ライトプランを除く)。
RANDXの取り付けは簡単で、簡単に稼働状況を把握できます。デバイスにかかわらずデータを確認し、必要なアクションをタイムリーに取ることができます。
RANDXは、幅広い業界と様々なシーンで、あなたのポンプ運用をサポートします。
是非RANDXの利便性を体感してみてください。

ご提供プラン

PLANS

月額制

プレミアム
プラン
スタンダード
プラン
ライト
プラン
セルフモニタリング
(データ閲覧)
アラート
(メール)
※1 ※1 ×
レポート
(月1回)
※2 ※2 ×
メーカー
サポート
電池交換 ※3 × ×
異常時確認 ※4 × ×
データ 生データ取得 ※5 × ×
データ保管 ※6 × ×

※1年契約の一括払いとなります。
※初年度は弊社代理店との契約となることがあります。
※予告なく変更する場合がございます。

  1. ユーザーと相談の上、閾値の設定が必要となります。
  2. 年間のデータ推移(電力消費量、稼働率、CO2排出量など)を予定しています。
  3. バッテリー残量を観察し切れる前に電池交換、あるいは電池を発送します。
  4. 東海・関西エリア(愛知、岐阜、三重、静岡、大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)限定、7営業日以内に現地訪問し簡易
  5. CSVデータの提供となります。
  6. 直近3年間の計測データ保管となります。

トライアル
プラン

上記「スタンダードプラン」
3ヶ月間のお試しプラン

 ※ハードはリユース品(中古品)となる場合があります。

みつわポンプとは

ABOUT US

創業65年スラリーポンプ専門メーカー

創業65年
スラリーポンプ専門メーカー

硫酸などの劇薬や様々な化学物質を含む液体を送り出すため、用途に合わせて特殊な機能や耐久性を実現させる構造を持っているポンプを製造しています。
そのため、開発・製造だけでなく、カスタマイズやアフターサービスが欠かせない製品です。

新しい価値を提供し続ける

新しい価値を
提供し続ける

ポンプの歴史は長く、3500年前にはエジプトで水汲み機会が使われていました。ポンプはすでにある程度完成された技術で、業界自体も古い体質を抱えています。
そんなポンプ業界の中で、みつわポンプでは変わりゆく時代の流れに合わせて変革し続けるため、様々な取り組みを行っています。コーヒードリッパーのクラウドファンディングからIoTセンサーのRANDXまで、新しい価値をユーザー様に提供し続けています。

よくあるご質問

FAQ

電池はどれくらい持つの?

実測値でCは6か月稼働します。VTも同様に6か月稼働可能となる予定です。

スラリー液がかかっても大丈夫?

VTは簡易防水仕様なので大丈夫です。ただし、腐食性が強い液体等がかかる可能性がある場合は、ビニール袋に入れるなどしていただくとより安全です。

あまり使えなかったらどうしよう

テストプランとして、契約期間が3ヵ月からでリユース品も利用可能なライトプランがあります。3ヵ月お試しいただき、残念ながら有用でないと感じた場合は、機器を返却の上解約が可能です。

会社のWiFi設定は他の部署に確認する必要があるんだけど…

当サービスは機器単体で独自の通信機能を持っているため、お客様での設定は不要です。

どんな場所でも使えるの?

携帯通信が届くエリアであればほとんどのエリアで使用できます。ただし、携帯通信が届かないエリアや地下などの場合は通信ができない場合がありますので、現地調査等行い確認させていただく場合がございます。

情報が消えたらどうしよう

データはクラウド上(インターネット上)に保管されていますので、たとえ当社が災害等にあった場合でも、影響はありません。

情報が外部に漏洩しないか心配

データはクラウド上のGoogle Driveに保管されています。多層セキュリティモデルを使用した物理的セキュリティ対策がされている最先端のデータセンターで、脆弱性管理により常にセキュリティレベルが保たれています。また、当社はセキュリティアクション普及賛同企業として、情報セキュリティ対策に取り組んでおり、ログイン情報も安全に保管します。また、当サービスで取得するのは、あくまで設置された場所の電流・振動・温度のみです。これらがお客様の製品の設計図や工程表などの機密情報や専門的な技能、製品の独自技術や営業戦略などの企業機密に該当する場合は少ないと思われますが、もし該当する場合は当社と秘密保持契約(NDA)を結んでいただくか、使用を控えてください。

RANDXはどの種類のポンプに対応していますか?

RANDXは、さまざまな種類のポンプに対応して設計されています。製品の仕様や対応状況について詳しくは、製品詳細ページをご確認ください。

ほかの機器にも使えますか?

はい、使えます。ただし、当社では自社ポンプでのデータ取得の実績しかありませんので、閾値の設定等は使いながらお客様自身で確認いただいたり、ご相談の上対応する形となります。

センサーの取り付けは自分で行えますか?

はい、RANDXの設計はとても簡単で、少ない手順で取り付けが可能です。

■RANDX-C(電流センサー)

1.本体の準備

電池を入れて蓋をしめます

2.センサーの取り付け

計測したい配線をクランプします

3.センサー情報の取得と通信

電池を入れた時点で一度通信を行いますが、センサーを取り付けたあと念のためResetボタンを押して通信を行います

4.本体の設置

本体を安全な場所に設置すれば完了です

※本体に磁石がついていますので、磁石での取り付けも可能です

■RANDX-VT(振動・温度センサー)

1.本体の準備

電池を入れて蓋をして、ビス止めして密封します

2.センサーの取り付け

計測したい場所(主にベアリング部分)にセンサーを取り付け(磁石で取り付けができます)、念のため養生テープなどで固定します

3.センサー情報の取得と通信

電池を入れた時点で一度通信を行いますが、センサーを取り付けたあと念のためResetボタンを押して通信を行います

4.本体の設置

本体を安全な場所に設置すれば完了です

※本体に磁石がついていますので、磁石での取り付けも可能です

また、取り付けガイドも提供しておりますので、安心してご使用いただけます。

RANDXはどの程度の頻度でデータを更新しますか?

RANDXは約1時間おきでデータを収集し、分析結果はクラウド上のダッシュボードで随時更新されます(反映に約3分程度)。

このシステムを使用するためには特別なハードウェアやソフトウェアは必要ですか?

データの蓄積と分析プラットフォームはクラウドベースで、特別なハードウェアやソフトウェアは必要ありません。インターネット接続があれば、PCやスマートフォンからいつでもアクセス可能です。

このRANDXは、どのようにして故障予防に貢献しますか?

RANDXはポンプの稼働状態を1時間ごとにモニタリングし、異常が発生した際にはすぐにアラートを出します。また、データ分析を通じてポンプの耐用年数や保守サイクルを予測し、事前に対策を立てることが可能です。実際に故障が起きる半年前など、早期に故障を予測する「故障予知」に当たる技術は現在開発・研究中です。実用化できる段階になれば、プレミアムプランから実装する予定です。

他のクラウドサービスにデータを送信することはできる?

通常プランでは対応できませんが、技術的には可能です。一度当社へご相談ください。

データはどのようにして管理され、保護されますか?

弊社は、RANDXが収集するすべてのデータを厳格に管理し、保護しています。データは最新の暗号化技術を用いて転送され、厳重に保管されます。また、私たちのプライバシーポリシーは、顧客のデータ保護を最優先に考えて設計されています。

トラブルが起きた場合、サポートは利用できますか?

はい、我々はお客様の問い合わせに対応するための専門的なサポートチームを設けています。何か問題が発生した場合、またはご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・資料請求

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