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みつわニュース

2005年10月4日

みつわトピックス 2005年10月号 社長 中国体験記

社長 中国体験記

8月22日から4日間、初めて中国の蘇州を訪ねました。テレビ等では見ていましたが、余りの違いに驚きました。
まず、北京オリンピックにあわせてなのか道路網・高速道路の建設が多数あったこと。次に進出日系企業の多いことでした。蘇州だけでも約250社以上。ただ全体の投資に対し、日本はわずか20%で欧米に比べ非常に少ない・・遅れているのでしょうか?
これらの企業に併せて、道路に沿ってマンションも建設ラッシュでした。訪問した日系企業の総経理(社長)の皆様は総じて、日本は余りに狭くて精神的に疲れる。出来るなら、このまま中国に住みたいとのことでした。
更に、今後は現地で製造し中国での商売につなげないとメリットが無い。中国の中堅社会では、自分は何が出来るとはっきり宣言しこれを実行している。女性も日本以上に強くなっている・・・などなど同じ意見が出たことに興味を持ちました。
中国経済のスケール・スピードはこのまま続くのか?
帰宅時は、やや恐怖と焦燥感を持って帰った次第です。 (小林)

2005年10月3日

営業トピックス 2005年10月号 ~新分野での最新受注例~

~新分野での最新受注例~

今回は、最近受注した新分野での納入実績を2件紹介いたします。この2件は共に、プラントメーカーでの採用となっております。
①原子力発電所(放射能区域外/排水処理施設)
ラバーセルポンプ × 8台
②土壌浄化施設
シールセルポンプ × 10台
弊社では10年程前までは、民間工場向けの需要がほとんどでした。
現在でも民間工場向けが一番の柱となっていますが、近年、農業集落排水・最終処分場や、し尿処理場等の官公庁向けの需要が増え、弊社の売上の大きな柱となってまいりました。
また、数年前から納入しているメタン発酵プラントでの需要も徐々に増えています。今回受注した、発電所・土壌浄化施設でも今後、徐々に増加するよう努力したいと思います。
用途・採用理由等の詳細も機会があればこの場で連絡させていただきたいと思います。(池川)

2005年10月2日

みつわ営業奮闘記 2005年10月号

池川 宏二

今年5月、東京より本社に転勤し、5ヶ月がすぎました。
本社のある三重県は私の生まれ育った場所であり、やはり落ち着く様な気がします。ただ、職場には社長の厳しい目が光っている為、あまり落ち着きません。社長の厳しい目をやわらげるためにも、今後ますますのご協力をお願いしたいと思います。
また、東京で過ごした5年半の間、関東の方々には公私共にお世話になり、本当にありがとうございました。これからも出張で関東に出向くことがありますので、何卒よろしくお願いいたします。
ポンプのご用命等がありましたら、何でも声をかけてください。

2005年10月1日

編集後記 2005年10月号

大成功のうちに愛・地球博もフィナーレを迎え、最近急に秋を感じます。秋といえば食欲・・そして読書の秋ですね。
先日、あの・・CMで肩甲骨をグルグル回している齋藤孝教授著『三色ボールペン情報活用術』を読みました。
赤・青・緑の三色を使って情報を色分けする。紙のうえの平板な情報を三色・・・赤・青(客観的重要箇所)緑(主観的にみて興味を抱く箇所)に色分けすることによって立体化し、さらに主観・客観の分脈をクロスさせることによって情報を自分の内面に取り込みアイデアを編み出す。 情報は整理するのではなく、目にした瞬間に色分けし活用する。・・ううん、意味はわかるけれど実践は相当の鍛錬が必要と感じました。修練の秋でしょうか?(得本)

2005年8月5日

ご挨拶 2005年8月号

今回、創刊号を発行することになりました。
これまで、弊社㈱みつわポンプ製作所とお付き合いいただいたお客様に、さらに『みつわポンプ』を知っていただき、より深く・永くお付き合いいただければ幸いです。
また、これからお付き合いいただくお客様にも、『みつわポンプ』ってどんな会社?社長はどんな人?どんなポンプを作っているの?などなど、『みつわポンプ』の中身をどんどん発信していきたいと思います。どうぞ末永くご愛読下さい。

2005年8月4日

みつわトピックス 2005年8月号 愛・地球博~余波~

愛・地球博~余波~

今、長良川の鵜飼が予約で満杯だそうです。
原因は、遠方からの愛知万博への観光客が、日本の風情にあふれた「鵜飼」を万博とセットで楽しんでいるためらしい。こういった現象には仕掛け人がいるものです。
岐阜の観光協会やホテル・旅館・旅行代理店がタッグを組み、「万博に行くなら鵜飼もどうぞ!」というキャンペーンを全国で展開した結果とのこと。
万博が愛知県であるから、そちらにお客を取られてしまうという発想からはこういう成果は生まれてこない。
ライバル視せず、「Win・Win」の関係を考え、相乗効果を生み出すことが大切ではないでしょうか。
万博が終わった来年に、観光客を維持するためにはどのような手を打つのか、それが今後の課題ですね。

2005年8月3日

営業トピックス 2005年8月号

ここでは納入事例等のお役に立つ情報を紹介させて頂きます。
今回は、ある工場廃水処理場での納入事例をご紹介いたします。
排水処理上の沈殿槽の汚泥引抜用ポンプとして非自吸式ポンプを地下ポンプ室に設置していました。今回のケースでは特に地下ポンプ室の場所が狭く、メンテナンスの際にレッカー車が必要となり膨大な費用が必要でした。
そこで、地上で容易にメンテナンスができる弊社のポンプを採用して頂く事となり、大幅なメンテナンス費用の削減に成功しました。

2005年8月2日

みつわ営業奮闘記 2005年8月号

㈱みつわポンプ製作所は2005年6月20日をもちまして、本社営業部に営業業務を一元化致しました。
営業体制は

 東日本担当(関東以北) 池川宏二・小林三郎
 中日本担当(中部地区) 梅原芳夫・池川宏二
 西日本担当(関西以西) 小林幹生・梅原芳夫

です。
池川宏二陣頭指揮のもと、精鋭4名の営業部隊です。社長 小林幹生も営業に加わり、日々額に汗しております。
お客様のメリットとなる情報をお届けすべく日々努力してまいりますのでよろしくお願い致します。
次号より営業担当がみつわ営業奮闘記を担当しますので、お楽しみに!
あの人の意外な素顔が発見できるかもしれません。もちろんお客様にお得な情報も満載です!

2005年8月1日

編集後記 2005年8月号

最後まで読んで頂きありがとうございます。
いかがでしたか?何せ初めてのニュースレター、まだまだスマートな出来ではありませんが、意気込みだけは感じていただければと思っています。
最後になりましたが私、編集担当の得本です。
みつわポンプでは出荷を担当しております。
19○○年生まれ・うお座・O型です。楽しみながら情報発信していきたいと思います。どうぞよろしく!