お問い合わせ

みつわニュース

2019年7月9日

営業奮闘記 2019年7月号(石田)

 みつわ営業マンは日本各地を飛び回る出張スタイルが基本で、私も出張にていろいろな場所へ赴いております。
その際に、お客様や代理店の方とのお話の中で各地の「おいしいもの」「景勝地」を教えていただき、
後にプライベートで体験するのが一つの趣味となりつつあります。
 先月のゴールデンウィークには、家族で富山県へ旅行に出かけました。
収集したオススメワードは、黒部ダム・雪の大谷・称名滝・サンダーバード・美術館・まんだら遊苑・ブリ・
ホタルイカ・昆布締め・氷見うどん・ます寿司・西町大喜etc・・・
黒部ダム・雪の大谷は時期的に最高だったのですが、子どもが小さいため断念。
そのかわり称名滝に行きマイナスイオンを浴びまくりました。(より高さのあるハンノキ滝も見れました)
そして食べ物は何を食べてもおいしい!うらやましい!海鮮を主にいろいろ堪能しました。
バイ貝が最高に好きです。
 と、つらつら書かせていただきましたが、石田を見かけましたらそこの土地オススメのものを教えてやってください。
しばらくすると、私服姿の石田が現れると思いますので。情報、お待ちしております。(石田)

2019年5月1日

みつわトピックス  ~Beautiful Harmony~

 慣れ親しんだ平成も終わりを迎え、新たな時代のスタートです。
新元号の令和は「Beautiful Harmony」と英訳し、外務省から世界に発信されたようです。
少子高齢化、人口減少など、これから様々な問題に立ち向かう我が国にとって、自己本位に陥らず一致団結に向かう心の大切さを示す良い元号だと感じました。
令和の元号に相応しい日本となるよう、今一度、国内政治にも期待をしつつ、私も会社付き合い、人付き合いにおいて、相手を慮る姿勢を大切にしていきたいと思います。
 さて、4月に入り、当社の後半戦がスタートしました。
例年、年度末の反動やGWの影響を受け、少し落ち着く時期でも有ります。
今夏には2件の海外展示会へ出展を予定しており、その準備を進める傍ら、猛暑に向けて工場内空調設備の導入に着手しております。
当社も長年、工場は熱い寒いが当たり前と、どこか諦めにも似たムードでしたが、今まで我慢してくれた製造スタッフの負担が少しでも軽減されることを願うばかりです。
 
 本来の能力を発揮できるよう環境を整え、後半戦も皆様にお役立ちできるよう一致団結して参ります。

2019年5月1日

営業トピックス ~某化学工場での硫酸移送~

某化学工場で硫酸移送用に当社のクローバーポンプが複数台、納入されております。
以前ご使用されていた他社ポンプではシール部(グランドパッキン)より液漏れが生じ、またその液漏れから、
外部(現場地面)への飛散やポンプ部の腐食の発生といったことが課題となっておりました。
そこで当社ポンプに置き換えて頂き、外部への液漏れ・液の飛散等の状態に改善が見られました。
液の飛散がない為、ポンプ部の早期腐食、部品の交換頻度(ランニングコスト)にも良い影響が出そうです。
当社製品は今回のクローバーポンプを始め、全ての製品の軸封部にダブルメカニカルシール(無注水)を採用しており
運転中の漏れを抑えることが出来ます。
同様の液移送や液漏れにお悩みを抱えているお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談下さい。

2019年5月1日

営業奮闘記 2019年5月号(前原)

 最近シンガーソングライターのあいみょんにハマっています。
音楽自体もメロディーが聞きやすくとても気に入っていますがそれと同じぐらい印象的なのがいつも自然体な佇まいです。
最新アルバムがオリコン2位になる等、いわゆる売れっ子の彼女なので、普段から多くの期待やプレッシャーを感じている筈です。
 ただ彼女はいつも自然体です。それどころか、そのスタンスのまま初の武道館公演を弾き語りで成功させてしまいました。
そのスタイルを選んだ理由を、デビュー前に路上で演奏していたことから原点にかえる為と聞きましたが、
それでも売れている最中、武道館をたった一人、しかもギター1本で表現するのは、どれだけ勇気がいることでしょうか?
 又、周りの雰囲気に流されることなく、初心を貫く彼女にどこか覚悟のようなものを感じずにはいられません。
彼女は自分より一回り以上、年齢が下ではありますが、流されない格好いいミュージシャンだと感じました。
皆さんも宜しければ、是非彼女の音楽に触れてみて下さい。
(前原)

2019年3月26日

みつわトピックス  ~真面目にコツコツ~

 例年1度や2度は積雪のある東員町も、今年の暖冬では雪らしい雪が降りませんでした。
鈴鹿山脈にはまだ冠雪が見られるものの、春の訪れは日増しに近づいており、個人的には恐怖のスギ花粉に戦々恐々としております。
 さて、3/末は当社事業年度の折り返し地点です。
お蔭様で上半期は2018年10~12月期の好成績に始まり、数値面の目標は達成できる見込みです。一方で足元(1~3月期)は少し落ち着きムードに有り、今後の国内外経済、政治の不安要素も相まって、後半戦は厳しい戦いとなるかもしれません。
 先日、ポンプ業界の恩師に「ポンプ屋は真面目にコツコツ、当たり前のことを持続して得た信用がブランド力となる」とのお言葉を改めて頂戴しました。
この精神を大切にし、より気を引き締めて取り組んで参りたいと考えます。
 4月には学卒の新入社員を1名迎え入れます。
製造部には久しぶりの女性社員となりますが、受け入れ態勢を整えつつ、新しい風にも期待したいと思います。
(’19/3月号 小林三郎)

2019年3月26日

営業トピックス ~官需案件での採用事例~

 当社ポンプの納入先の大部分は民間工場(民需)に納入させて頂いていますが、10~20%程度は公共事業(官需)に納入させて頂いています。
主な用途は下記の通りです。
◆農業集落排水処理場:
     汚泥引抜ポンプ・可搬式汚泥ポンプ
◆し尿処理場:
     汚泥循環ポンプ・活性炭投入ポンプ 等
◆最終処分場(浸出水処理):
     沈殿汚泥引抜ポンプ 等
◆清掃センター(ゴミ焼却処理):
     汚水移送ポンプ・汚泥引抜ポンプ 等
 下水処理場については実績も乏しく高い壁を越えることが困難ですが、東京都の下水処理設備(水再生センター)の採水ポンプとして採用されています。
下水処理場のポンプは大型ポンプが多く当社ポンプでは対応できないことが多いですが、採水ポンプとしてはマッチしていると思います。
 今後更新需要がありましたら、選択肢の一つに加えて頂ければ幸いです。
(’19/3月号)

2019年3月26日

営業奮闘記 2019年3月号

小さい頃から山奥で育ったこともあり、視力は20代中頃まで1.5~2.0をキープしていました。
ところが、あるとき映画を観に行ったところ、字幕が読めなくなっていました。視力を測ったところ
0.3~0.5程度に落ち、自動車免許の更新ができないこともあり、メガネ生活が始まりました。
 そして最近、メガネをかけた状態で携帯電話の画面をみるとぼやける様になりました・・・
そうです「老眼」という不治の病にかかりました。
 最近、特に出張中、自動車に乗らないときには携帯電話の画面を見ることが多いため、メガネを外すことが増えてきています。
メガネを外したまま、お客様にところに訪問した場合は、顔が見えていないことがありリアクションが悪いこともあるかと思いますが、やさしく労わってください。(池川)

2019年3月6日

みつわニュース ’19年3月号

2019年1月7日

営業トピックス ~第12回みつわ会 開催~

11月13日に「第12回みつわ会」(販売代理店会)を開催しました。全国の代理店の方に参加して頂き、2018年度(2017年10月~2018年9月)の実績報告および2019年度(2018年10月~2019年9月)の目標発表を致しました。
前年度は多数のプラントメーカー様及びエンドユーザー様に当社製品をご採用頂き、目標達成とともに弊社では過去最高売上を上げることができました。改めて皆さまに御礼申し上げます。
 下記のグラフは「みつわ会」で発表した資料の一部で、製品納入先業種別分類となります(売上比)。
 毎年、偏らず様々な業界でご使用頂いておりますので、ご参考として紹介させて頂きます。(’19/1月号)

2019年1月7日

みつわトピックス 2019年1月号 ~謹賀新年~

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
2018年は地震、豪雨、台風、豪雪、猛暑…と、自然の厳しさを再認識する1年でしたが、
その中でも企業の設備投資意欲は低下せず、国内景気には安定が見られました。
2019年はどんな1年となるのでしょうか?
亥年は猪突猛進か?と思いきや、干支では己亥(つちのとい)、
「次のステップに向けて、守備的に基盤を固める方が良い年」と言われるようです。
世界情勢、国内動向を見定めながら、慎重かつ柔軟な経営が求められそうです。
ところで、去る株主総会にて、取締役総務部長の加納慎一が、新たに専務取締役に昇任する運びとなりました。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。
専務は、経理、労務など重要な仕事を担っており、今まで以上に強固なみつわポンプへと、共に先導してくれるものと期待しております。
最後に、新しい年が皆様方にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
(小林 三郎)

2019年1月7日

営業奮闘記 2019年1月号

早いもので、入社からあっという間に一年が経過していました。
時が経つのが年々早く感じられます。
ボーっとしていても時間は過ぎますが、今まで無駄にしてきた時間の累計は、、
考えるとぞっとします。
有意義な時間の使い方を模索するこの頃です。(笑)
私は自称・健康オタクなのですが(そのわりにケガや病気にかかることが少なくない)
この数か月間ずっと倦怠感や頭痛などの不調がひどく、いよいよ悪い病気なのではと
病院へ駆け込もうとしていましたが、色々と調べるうちに、原因は『首の凝り』なのではとの結論にたどりつき
ネットで調べた首こり解消のストレッチを試してみることに。
するとなんと、みるみる不調が改善したのです。。
 首こりは、鬱、ドライマウス、自律神経の乱れなどといった一見関係のなさそうな不調の原因にもなりうるそうです。
『不調の95%は「首」で治る!』と豪語する書籍もありますが、あながち誇張でもないかもしれません。
お身体に何らかの不調を抱えてみえる方、一度首こりの解消を試みるのも手かと思います☆
 今年も一年、健康に平穏に過ごせますように。
どうぞよろしくお願いいたします。(白籐)

2018年10月31日

みつわトピックス 2018年11月号 ~千里の道も一歩から~

朝夕はめっきり冷え込む時期となり、そろそろ紅葉のシーズンを迎えます。
若かりし学生時代、京都で暮らしていた折には全く以て興味を抱かなかった寺院、
今はガイドブックで眺めながら訪問計画しております。
さて、去る9月末に当社63期が終了しました。
お蔭様で売上高は前年比109%、経常利益もこれに付随して目標を達成する事ができました。
相変わらずのニッチポンプメーカーではございますが、過去最高の売上高を得られたことは非常に有り難く、
ユーザー様、販売店様、仕入先様、関係者皆様へはもちろんのこと、
みつわポンプ全従業員の努力にも改めて深謝申し上げます。
昨年度は2017年からの3か年計画(Reborn Mitsuwa 2020)の初年度にあたり、
将来を見据えた中長期の取り組みも始めております。
設計プロセスでは、3DCADとシュミレーションソフトを導入、既存モデルの解析が進み、
今年度では一部モデルの改良設計と検証を終えるよう進行しております。
営業プロセスでは、引続き既存顧客の深耕、海外販売の強化に重点を置きながら、
新たな製品、サービスのニーズ収集に努めて参ります。
製造プロセスでは、新たに個別原価管理がスタートしました。
調達部材、人件費の高騰が続く中、生産の効率化を図りコストダウンに一層励まなければなりません。
ふと、先代の口癖「やるべき事が有るということは幸せなことだ」を思い出しました。
まだまだ課題は山積しておりますが、今年度もオールみつわで頑張って参ります。 (小林 三郎)

2018年10月31日

営業トピックス 2018年11月号 ~水酸化マグネシウムスラリー移送ポンプの成功例~

みつわパイ差しストレーナーは、販売を開始して5年目を迎えることが出来ました。
フォトエッチング技術を使用した濾材と、ハウジング不要の利便性から、
食品・飲料・化粧品・製薬・ファインケミカル業界等から多くのご支持を頂いております。
2018年10月、従来のパイプ差し込みタイプ・ホースカプラー差し込みタイプとは別に
カートリッジスタイルと、カスタマイズ可能な
スペシャルデザインシリーズを新たに追加いたしました。
カタログも一新しております。
是非このタイミングで、より一層のご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
(龍野)

2018年10月31日

営業奮闘記 2018年11月号

「酒・麻雀・ゴルフ」。昭和50年代入社の営業職の必須科目でした。
という事で、ゴルフ歴は40年近くになる訳ですが、ちっとも上手になりません。
まあ、我流なので致し方ないのですが、最近はめっきり飛距離も落ちて、良いところなしです。
そこで、一大決心「このままではいけない。よし!
新しいクラブを買おう」と、「HONMA」を購入しました。お気に入りのパターとSWを残し、
残り全てを一気に新調です。
若い方は、ゼクシオだ、テーラーメイドと頭に浮かぶのでしょうが、
我々世代は何と言ってもゴルフ通は「HONMA」!! ステータス・NO.1です。
中学生時代のアディダスのスパイク、入院した時の千疋屋のマスクメロンの様な存在です。
(余計わからないですか?)
さて、秋も深まり、ゴルフをプレーするには最高のシーズンですね。ウズウズしてきませんか?
腕は磨かず、ゴルフクラブを磨きながら皆様からのお誘いを心からお待ち申し上げております。
写真:2018/6月 妻と北海道にて
(龍野)

2018年8月14日

みつわトピックス 2018年9月号 ~残暑お見舞い申し上げます~

 夏期休暇も終わり、夕方仕事をしていると日没時間の早さを感じるこの頃です。
今年の夏はとにかく酷暑、猛暑日が当たり前のように続きました。
特に工場内は外気温、機械熱、そこに社員の熱気も相まって、酷い時は45℃を超える過酷な日々。
幸いにして熱中症患者は未だ出ておりませんが、近年の気候からすると、
早々に労働環境の改善検討が必要であることを改めて教えられた夏でした。
まだ残暑は続いておりますが、皆様どうぞご自愛ください。
 さて、早いもので9月末は、当社63期目の事業年度末です。
皆様のご支援、ご協力を賜りまして、対目標、対前年、共に上回る成果を収めることができそうです。
 3DCAD・解析の導入、製造原価の管理、営業強化等、社内の基盤強化も少しずつですが進んでおります。
「私たちが為すべきことは何か?」、また新たな進化に目を向けて試行錯誤して参ります。
(小林 三郎)

2018年8月14日

営業トピックス 2018年9月号 ~水酸化マグネシウムスラリー移送ポンプの成功例~

 工場廃水処理の酸性廃水の処理剤は、消石灰や苛性ソーダでpH制御するケースが多くみられますが
水酸化マグネシウムスラリーによってpH制御するケースも見られます。
 今回、電子部品工場の廃水処理設備の水酸化マグネシウムスラリー移送用途においての成功例を紹介いたします。
・移送液:35W%水酸化マグネシウムスラリー
     (S.G. 1.27kg/ℓ・常温)
・問題点:某メーカーの鋳鉄製ポンプを使用しており、
     3ヶ月程度でインペラーの摩耗により交換を
     強いられていた。
     また、メカニカルシールにおいても6ヶ月程度
     で交換が必要であった。
・提案ポンプ:ラバーセルポンプ(自吸式ゴムライニング
       スラリーポンプ)2SM-RZ1-LB(3.7kW)
・結果:ポンプ稼動後1年間以上問題なく運転できること
    が確認され、リピートの受注に結びついた。
水酸化マグネシウムスラリーの移送用途においては排煙脱硫装置においてこれまで多数実績がありましたが、
工場廃水処理設備においても需要が見込めると期待されます。
(池川)

2018年8月6日

営業奮闘記 2018年9月号

お久しぶりです。営業部 加藤です。
先日我が家の引っ越しをした影響で(賃貸→賃貸です)
会社と自宅の距離が遠くなってしまいました。
都会とは違い三重県では基本的に車通勤ですので、
今では毎日2時間近くを運転に費やしています。
電車移動であれば読書やスマホを触って有意義な時間を
過ごせるのかもしれませんが、車通勤ではそうもいきません。
何か良いものはないだろうか…と探していたところ
本を朗読したものが聴けるオーディオブックなるものの存在を知りました。
難しい内容の本の場合は意味を理解するために何回か巻き戻って聴くこともありますが、
人が話していることを聴くということは、家族と話しながら運転するのと同じように
案外楽しめるものだと実感しています。
情報が入ってくる器官が違うためか、一度読んだ本でも、オーディオブックで聴くと
また違うおもしろさや発見もあり、最近は通勤=オーディオブックの時間が定着しています。
車通勤の方は一度試していただくと良いかも・・・しれません。
(加藤)

2018年6月28日

みつわトピックス 2018年7月号 ~お蔭様で 63年目~

 大阪北部地震で被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 早いもので代表を交代してから2年の月日が経過し、7/1には
創立63年目を迎える事となりました。創業から一貫してポンプ屋を
生業とし、今日に至るまで事業継続して来られたことに改めて感謝の念を抱きます。
 もちろん、今後もポンプ事業を中核とし、製品内容の充実、
周辺機器の展開等、新たなチャレンジを続け100年企業を目指します。
 足元の業績は、堅調な景気に支えられ、2018年9月期も目標ラインで推移しております。
前期に引き続き更新需要が多く、新規納入の比率が低い点は気掛かりですが、
「アフターサービス」を重要視する当社にとっては、自然の流れかもしれません。
 とかく悪い点に目が向きがちですが、対人関係と同様、ポジティブ思考も大切です。
会社内でも、家庭でも…感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。 (小林 三郎)

2018年6月28日

営業トピックス 2018年7月号 ~化粧品関連用途にて受注!パイ差しストレーナー~

 2014年10月より販売を開始した『みつわ パイ差しストレーナー』は、
皆様のご協力もあり、年々販売数が増加しています。
 特に、今期に入り販売数は加速しています。最大のターゲットである
飲料工場・乳業工場・酒造工場・醤油工場等々の食品関連企業の販売数の
増加もありますが、今回は化粧品会社に37本の大型案件の受注を
頂きましたのでご報告します。
 化粧品関連の充填工場で、1年間程度の評価使用を経て本格採用に
至りました。『みつわ パイ差しストレーナー』の採用以前は、
パンチング+金網のメディア(濾材)を使用しており、ストレーナーの底部に
“菌”が付着しやすいとの問題点がありました。
『みつわ パイ差しストレーナー』は、底部もメディアとなっており
“菌”が付着しにくく、洗浄性が良い点が採用の決め手となったようです。
 食品関連はもちろんのことですが、今後、化粧品や医薬品関連の企業への
販売数の増加を期待しています。 (池川)

2018年6月28日

営業奮闘記 2018年7月号

 我が家には柴犬が1匹おりまして、名前を「たび」と言います。
名前の由来は足の先の毛だけ白く、靴下を履いているような容貌からです。
 一般的には犬や猫などで足先が白いと、「白足袋を履いた」と言われ
縁起が悪いなどという迷信があるそうですが、むしろチャームポイントと
捉えています。
 というかそんな迷信どうでもいいほど可愛いので、この場をお借りして
ご紹介したいです。
 どうですか?
 可愛いですよね?うんうん。
ということで、仕事の疲れを癒してくれる我が家の一員をご紹介しました。
(石田)

2018年4月29日

みつわトピックス 2018年5月号 ~しばしリフレッシュ~

 30℃を超える日も出始め、早くも冷房を入れるか否か?考えてしまうこの頃。
今は9連休のGWを目前に、スケジュール帳とにらめっこ中です。
折角なので家族旅行にでも行きたいところですが、今年は息子の小学校も有り
遠出は難しそうです。
日頃サボっている草むしりと、屋内の断捨離に励み、リフレッシュしたいと思います。
 さて、4月に入り当社も後半戦がスタートしました。
上半期の勢いは些か弱まりましたが、閑散期にしてはまずまずの仕事量を頂戴し、
無難な滑り出しです。
国内政治の行く末、大国の貿易摩擦など、経済面でのマイナス要素が気にはなりますが、
一歩一歩、為すべきことを進めて参ります。
 社員一同、GW明けから全力で活動できるよう、しばしリフレッシュ期間を頂戴します。
また、休み明けから沢山のお問合せをお待ちしております。(小林 三郎)

2018年4月28日

営業トピックス 2018年5月号 ~高評価から大型案件受注へ~

 昨年度より各所業績好調の声が聞こえ、設備投資への期待が高まる中、
みつわポンプにも大型案件受注の一報が届いてまいりました。
 九州の某非鉄金属メーカー様の新工場建設に伴い、強酸性の排水処理設備で
ゴムライニングポンプを中心に複数台の受注を頂くことが出来ました。
同メーカー様には当初、関東の工場でご採用頂き、高評価を得て
九州・関西の工場へも採用が波及しました。
ニーズとのマッチングもさることながら、長年にわたって良きお付き合いを
させて頂いた結果が本件の受注に繋がったものと感じております。
 今後も実直な活動と安心の製品・アフターサービスによって
みつわの「輪」を広げていけるよう心がけてまいりますので、
ポンプをご検討の際やお困りの際はみつわをご用命いただけましたら幸いです。
今年度もよろしくお願い致します。(石田)

2018年4月28日

営業奮闘記 2018年5月号

 最近、夫婦揃ってランニングを始めました。
きっかけは、最近読んだビジネス書に
『1日20~30分のランニングを週3回以上を行うと
集中力UP・ストレス耐性・発想力向上等の効果がある』
と書いてあったことです。
 ランニングは約15年振りなので、体は中々言うことを
聞いてくれず困りますが(苦笑)
体にも心にも無理をしすぎず、とにかく続けることを目標に
頑張っていきたいと思っています。(前原)

2018年4月12日

みつわトピックス 2018年3月号 ~転ばぬ先の杖~

寒さも和らぎ、各地で桜の開花が発表されるような時期になりました。
入学、入社はいつの事やら…、新しい門出を迎える方々を、数年来、
他人事のように眺める時節でしたが、先日、長男の卒園式に行ってきました。
立派に卒園証書を受け取る姿に感動した次第です。
終わりの後には新たなスタートが…、晴れの日を祝うかのように満開の桜が咲き誇ります。
大学では秋入学の話も出ておりますが、個人的にはやはり「春の門出」がしっくりときます。
さて、3/末は当社年度の折返し地点です。
国内景気が堅調な中、お陰様で当社も何とか上半期の売上目標を達成できる見込みです。
特別な新規投資を受注した訳でも無く、前年と比して、新規、更新とも底上げされているような感覚です。
巷で聞くほどの景況感は実感できませんが、恩恵は間違いなく受けているようです。
後半戦もこの流れをキープし、過去最高の年間成績に向かって進みます。
そして、この良い時期だからこそ、目先だけではなく将来を見据えた活動を大切にして参りたいと考えます。
皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
(小林 三郎)

2018年4月12日

営業トピックス 2018年3月号 ~用途実例 配布開始!~

三重の片田舎、山のふもとでお仕事をさせて頂いているみつわポンプにも、
どんどんIT化の波がやってきています。
先日から、営業担当全員にタブレットが支給されました。
ポンプ選定の為のデータはもちろん、用途実例集をPDFとしてデータ化し、
いつでもお客様にご覧頂けるよう持ち歩いています。
昔から東海地方で盛んな窯業の原料移送、アセチレン工場の消石灰スラリー移送、
排水処理場の汚泥引抜・返送用ポンプ等々、様々な事例を蓄積しています。
みつわポンプの長年の経験をよりわかりやすくお届けできるよう精進してまいりますので、
「○○の用途で困っている」、「こんな用途はない?」「○○が入った液を移送したいんだけど」等々
みつわポンプまで是非ご連絡ください。 (加藤)
<参考用途実例一覧>
 ・窯業工場(原料)
   セラミック原料移送
 ・アセチレン工場
   消石灰スラリー移送
 ・排水処理場(膜処理)
   汚泥引抜・返送
 ・製鐵所
   高炉有塵ガス処理水移送
 ・化学工場他
   排煙脱硫装置 水マグ関連
 ・一般廃棄物最終処分場
   高Cl溶液移送    他

2018年4月12日

営業奮闘記 2018年3月号

龍野N80
池川 宏二
私は関東方面の出張が多く、新幹線をよく利用します。そこで、最近「EX-PRESS予約」を始めました。
携帯から簡単に予約できて、券売機でチケットを購入する必要がなく、つくづく便利になったと感じます。
以前は名古屋から乗車する際に真ん中の席しか空いていないことも多々あり、
現在は窓側の席を確保できて快適に移動できるようになりました。
しかも、ポイントが1000ポイント貯まるとグリーン車にグレードアップできるようです。
出張の小さな楽しみが増えましたので、これからも積極的に出張に出たいと思います。
PS) JRの”回し者“ではありません・・・。
 

2018年1月18日

みつわトピックス 2018年1月号 ~謹賀新年~

 謹んで初春のお慶びを申し上げます。
 新春から急騰の日経平均、一方で海外要因、原油高、人手不足…等々、懸念材料はいつの時代も残ります。
如何なる時も先を見据えた改善改革に取組み底力を養う、2018年もチャレンジを続け、良き一年としたいものです。
 今年は「CR戦略」と銘を打ち既存納入顧客の全国フォローを、また、販売代理店の皆様を対象とし主要
エリアでの製品講習会を随時進めて参ります。
 皆様とのご縁を大切に…当社営業マンが津々浦々お伺いしますので、本年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。
 最後に、新しい年が皆様方にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
(小林 三郎)

2018年1月18日

営業トピックス 2018年1月号 ~パイ差しストレーナー 販売市場報告~

 「みつわパイ差しストレーナー」も販売開始から3年が経過しました。製造ラインの異物混入対策製品として食品&飲料・製薬・化粧品・ファインケミカル市場をターゲットに開発したこの製品。我々の思惑通りのマーケットでご使用頂いているのかどうか、報告します。

 グラフの通り、食品飲料業界が66%を占めています。乳業とソフトドリンク製造ラインが最も多いのですが、最近の傾向としては醤油及びその加工製品が伸びています。ビール業界はポテンシャルは高いのですが、逆に導入には慎重な対応です。
 現在、焼酎・清酒・ウィスキーメーカーに注目しています。製薬業界は、ワクチン製造工程で採用され品質管理を大いに学び、電解研磨仕様の製品を生む結果となりました。化粧品業界が少し低迷していますが、このデーター集計後、大手シャンプー&リンス製造工程で採用され今後が楽しみです。ファインケミカル業界は、大手のフォトレジスト製造工程で採用されました。製薬業界でのノウハウが役立っています。
 このように、概ね期待したマーケットに採用されています。2018年みつわパイ差しストレーナーは販売開始4年目に入ります。ホースカプラー対応も追加し、製品も充実しています。どうぞ、顧客・代理店の皆さま、製造ラインの異物混入対策に「みつわパイ差しストレーナー」をご検討ください。 (龍野)

2017年11月3日

みつわトピックス 2017年11月号 ~心機一転~

季節外れの台風も過ぎ去り、朝夕はめっきり冷え込む時期となりました。
気候のせいか、歳のせいか…腰痛が気になり始める昨今、運動不足には気を付けたいと思います。
さて、9月末で前年度が終了し、お蔭様で目標売上の達成、経常利益も前年比増の成績を得ることが出来ました。ユーザー様、販売店様、仕入先様を始め、内外の関係者皆様のご助力に改めまして深謝申し上げます。国内景気が緩やかな回復基調を続ける中、特に更新需要の下支えを受けながら、一定の成果を得られたことには安堵しております。
一方で、新規受注案件の減少が顕著であり、顧みれ
ば反省点も多々ございます。休む間もなく10月からスタートした第63期、営業面では全国の既存顧客訪問による「市場浸透」、国内外の新規案件に注力する「市場開拓」を、製造面では3DCAD,解析ソフト導入による「設計業務の効率化」、個別原価計算への切替による「製造コストの詳細把握」を、それぞれ重要テーマとし取り組んで参ります。
本年度も引続きご支援よろしくお願い申し上げます。 (小林 三郎)

2017年11月2日

営業トピックス 2017年11月号 ~2017年度 営業実績報告~

今回は前年度(2017年9月期)の実績内容についてご報告致します。
例年とは異なり、前半(10-3月)の躓きを、後半(4-9月)巻き返す形となりました。
考えてみると、通年で好不調が何れかに偏って続く事は稀有で、ここにも改善の要因が有るように思えます。一昨年と比較すると売り上げは横ばいでしたが、一言でいえば更新需要に助けられた1年、更新ポンプ・部品・修理は対前年117%でした。逆に新規ポンプは、関東プラントエンジ向けの減が影響し対前年72%、唯一、海外販売は持ち直しを見せ、再び海外売上比率が10%超となりました。更新需要の右肩上がりはメーカーとして喜ばしい事ですが、新しい土壌に種を撒かなければいずれ衰退するもの。
今まで以上にお客様の課題に耳を傾け、新しい用途へのチャレンジに尽力して参りますので、お困りごとがございましたらお気軽にお声掛けください。 (小林 三郎)